おもしろいとかよく聞いた気がしたから見たけどあんまりおもしろくなかった。アメリはかわいかったけど、開始早々、非処女になっちゃってかなり萎えた。アメリを筆頭に変な奴ばっか出てきて感情移入できんかった。
テイキング・ライブズ
アンジェリーナ・ジョリーが主演の奴。正直かなり退屈だった。カーチェイスもシーンをつなぎ合わせてそれっぽくしてみましたって感じでかなり微妙。最後のオチだけはかなり秀逸だったので、まあ満足。
アルティミット
リュック・ベッソンが監督のやつ。かなり面白かった。最初あたりの追いかけっこはかなり楽しめる。でも主人公の妹が敵に捕まって薬漬けでやられまくりーのになっちゃう展開はまじやめてえええって感じだった。ほとんどだれることなく最後まで見れたし、最後あたりの展開もなかなかよかった。
アイ・アム・レジェンド
個人的にこの設定はかなり壷った。一見バイオハザードみたいな設定と思いきや、主人公がワクチンを作ろうと奔走したり、野生動物がNYを跋扈してたりだの映像として楽しめた。最後あたりにアンデッドみたいのがうおおおおおって家に押しかけてきたシーンはやべえええええって感じでかなりハラハラしながら見れた。
彼は英雄になったのだってあたりはいかにもアメリカらしくてちょっと失笑。っていうかいくらワクチンできてもこの世界はもうどうにもならないと思うよ。
ブレイブワン
ジョディ・フォスターが主演のやつ。けっこう老けたなーって思ったけどまだまだイケル。序盤にジョディたんがボコられて婚約者も死んで、しばらくは鬱展開だったけど、ジョディたんが地下鉄でギャングっぽい馬鹿二人組みを銃殺したシーンはざまああああって感じでかなりすかっとした。最後の締めもすばらしい。かつてないほどすかっとした。
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